Saboten world跡地

ポケモンについての雑記。大体レート1700~1800程度で色んな構築試してます。

さぼてんの!初心者向け(?)クロリバ雑記その4(´・ω・`)

 お久しぶりです。皆様如何お過ごしでしょうか。私と言えば突然襲い来るあまりの寒波にただただ震え、怯えながら生きていくことしかできない毎日を送っております。寒波にめげずお酒でも飲んでカンパい……なんてあれ身体が暖かくなり眠くなってきたぞ

 

 というわけで今回は久々にクロスリバースについての記事になります。前回時点よりかなり大きなアップデートが予定されていて大きく環境が変化しそうなので、誰よりも早くそれについての記事を書いておこうというのが今回の趣旨になります。

 なのでどちらかというと初心者さん向けの記事ではないかもしれませんが、どうかご了承願います。たまにはいいよね。

 

 さて、そのアップデート内容はどういったものかについてですが……。

 

・5凸の更に上、覚醒の実装

・全討伐、精鋭ユニットにバフ

・基本スキル継承可能化

 

 というものになっています。どれもユーザーの願望に応えたようなアップデート内容となっていて、実際どのようになるかは現状ではわかりかねますが、どれもクロリバの根幹を弄るような内容なので大きく期待が高まります。先のイベントで遂にタナトス、バハムートに1凸どころか2凸まで実装され、どれだけ運営が真摯にユーザーの要望を受け止めているかが理解できる状況ではありますので、こちらのアプデも素直に喜んでいいのでしょう。

 特に基本スキル継承可能化は闘技場などの環境にも大きな変化をもたらすのではないかと考えているのですが、今回はそれをメインに書いていこうかなと。

 もちろん、現段階では“実装予定”になっている為、完全な憶測にしか過ぎないのですが、もし実装された場合のサンプルとして少しでも参考にして頂ければ幸いです。

 

 では今回の主題のまとめとして、基本スキル継承で輝くユニットを超絶解説!?

 それではれっつらごー!

 

 ・火属性

 閻魔大王の実装でかなり緩和されたとはいえ、未だやや不遇の位置に立つ火属性。しかし火属性にはウリエルや妖狐など、個別で優秀なキャラが存在する属性でもあります。では実装されたあと輝きそうな型をご紹介。

 

『ファイアエンチャントアヌビス』

……ウリエルの専売特許であるファイアエンチャントをアヌビスに移すパターン。アヌビス自体はウリエルと同じ復活(同アプデでのバフ)持ちで、どちらかというとウリエルを防御寄りにしたような特性なのですが、如何せんこいつの基本スキルは攻撃支援であり、ファイアエンチャントの完全劣化なのです。しかし、それをこいつに継承できれば下位互換的な扱いはなくなり、むしろ本家より使いやすいバッファーとして猛威を振るうことでしょう。

 何よりウリエルより限凸しやすいのが◎。これは覚醒のステータスバフが臨みやすいということでもあります。

 

『炎槌デモルウォス』

……デモルウォスは火闇物理のリーダーとして強力なユニットですが、依然として基本スキルの火力が低すぎること、その癖無属性なので弱点を狙えないというリーダーであるこいつ自身が抱える問題があります。そこを炎槌で補強してやることで、SPが溜まるまで、或いはSPを吐いたあとの白兵戦で有利に立つことができるのではないか、と考えます。

 

『ファイアエンチャント(攻撃支援)ブレイズライダー』

……こちらは討伐ユニット。今回のバフが適用される上に覚醒もしやすいユニットですよね。討伐ユニットなんて初心者が最序盤に使うだけ……と思っていましたが、今回のアプデでもしかするとこいつが輝くかもしれません。というのも、こいつの特性は唯一無二の回避上昇というもの。回避上昇する装備はあるのですが、ユニット特性の回避持ちはこいつだけなんですよ。

 こいつ自身の回避率は20%。現状最高回避率装備は同じくこいつからドロップするフレアロリカ(15%)。つまり、全ての攻撃が65%でしか被弾しないわけです!これはやばいのでは?と常々可能性を感じているわけです。

 つまりこいつにファイアエンチャントを持たせて死なないバッファーとか、舐めて放置してきた相手を火の誓いで分からせたりできると思うんですよね。

 筆者が討伐ユニットで最も可能性を感じているユニットなわけです、はい。

 

 続いては……

 

 ・水属性

 水属性に関しては多分何に何を継承しても強いと思うので、あまり語ることはないです。とりあえずガブリエルの癒しのメロディは最強です。ガブリエル自体はどちらかというとアタッカー寄りの性能なので、そのまま使うよりは回復強化持ちのユニットに継承するのが良いかと思います。逆にアタッカーとして使うならガブリエルもまた最強クラスのユニットだと思うので、チルブレイン、レインドロップ辺りを継承するとガブリエルリバースが再び始まるのではないでしょうか。

 

『癒しのメロディリーナ』

『レインドロップアクエリアス

『チルブレインガブリエル』

 やっぱ水属性ってクソだわ。ただしガブリエルをアタッカーとして起用する場合は5凸未満の場合5凸テレジアの方が強いので注意。

 

『バブルスネークブリザードドラゴン』

……結構理にかなってるのでは。

 

 水属性強すぎィ!閉廷!というわけで……

 

・木属性

 木属性もまた、不遇属性の一つ。その最たる理由としてはそれぞれのパワーが今ひとつパッとしていないことでしょう。しかし、今回のアプデでそれもある程度解消されそうな気はしています。

 

『防御支援玄武』

 古参ユニットの一体ではありますが、バフを受けれど受けれどその微妙なステータスと基本スキルがヒールオールというかなしみを背負っている為いまいち評価がよろしくないユニットの一体。ですが、こいつ自体は高い回復強化と物理軽減を併せ持つそこそこ強力な固有特性があります。とはいっても軽減率とステータスでは大幅にハイメイルドラゴンに遅れを取ってしまいますが、そこは今回の覚醒に加え回復役という差別化が可能です。元々凸しやすいキャラですからね。何よりかわいい

 

『応援ハイメイルドラゴン』

 ネタのようにも見えるし意外と行けるようにも見える……まあ他属性のバッファー使えって話なんですが、攻撃的な木パを組む際に大きな壁となるのが攻撃支援持ちが存在しないこと。闘技場で応援なんか使ってる余裕ないのでそこはどうでもいいとして、クエスト等で水攻略したい際に耐久しか選択肢がなかった木属性の新たな光となるかもしれないし、そうでもないかもしれない、そんなやつです。まあ防御支援は木属性の専売特許ですし、普通に強いのでそのままでいいと思います。

 

『流し切りゾルゴ』

 やや勿体無いですがスクルドが余っているなら一考の余地があると思います。ゾルゴ自体はクロリバ初期の四魔衆の一体なので現状インフレについていけてはいませんが、こいつの評価を下げる何よりの要因はやはり基本スキルの弱さ。しかし、ステータス自体はHP,攻撃,防御がほぼスクルドと同じでHPと攻撃に至ってはスクルドを上回っているんですよね。40%の増加率も同じ。唯一防御は僅差で負けており、魔防に至ってはボロ負けなのですが、特筆すべきは特性に物理20%軽減がついていること。これにより、実質魔防以外のステータスがスクルドを上回っていることになるわけです。

 要は、流し切りの適正自体はゾルゴの方が高いんじゃないかなーって話ですね。

 

 やや早いですが、今回はこの辺で切り上げたいと思います。

 なぜかって? フフフ……後半へ続く!!!!!!!!